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2012-01

無添加化粧品なら安心か

乾燥肌や敏感肌の人は、肌がデリケートになっています。

できるだけ低刺激の化粧品を使用することが大切です。

そのため、無添加化粧品を選ぶ人も多いようです。肌に優しい化粧品ですよね。

ところで、無添加化粧品の「無添加」とはどのような意味なのでしょうか?

言葉の意味をそのまま理解すると「何も添加されていない」、つまり何も配合されていないという意味です。

配合されていないのは、一体何なのでしょうか?

「香料無添加化粧品」であれば香料が、「着色料無添加化粧品」であれば着色料が入っていない商品です。

では、「無添加化粧品」はどうでしょうか?

ちょっと不安になりますよね。

オススメは、「表示指定成分無添加化粧品」と表示されているものを選ぶことです。

化粧品に配合されていることが多い化学成分には、合成界面活性剤・香料・色素・パラベン・アルコール・オイルなどがあります。

「無添加化粧品」とされているものは、上記の成分を指定成分として、配合されていないものであることが多いようです。

これらの成分は、デリケートな乾燥肌の人の肌には刺激が強いことが多いので気を付けてくださいね。

目薬と視力回復

目が疲れた時などに目薬をさしますよね。ドラッグストアに行くと、本当にたくさん

の目薬が売っています。

コンタクト用や花粉症用などの用途別のものであったり、年齢別になっていたり、清

涼感やトロミのあるものなどテクスチャー別にそろっていたりと本当に様々な種類の

目薬があります。

ところで、「視力回復する目薬」があることをご存知ですか?

調整麻痺剤(ミドリンM)という目薬なのですが、ドラッグストアなどで市販されてい

る目薬ではありません。

眼科医の診察を受け、処方箋を出してもらって入手する目薬です。

視力回復する目薬は、本当に視力回復するのでしょうか?

視力回復する目薬は、毛様体筋などの目のピント調整を行う神経や麻痺させ、強制的

に目をリラックスさせる効果があると言われています。

その結果として、視力回復効果が期待できると言われています。

とはいえ、この視力回復する目薬には使い方があります。

この目薬は、就寝前に使用してください。

というのも、点眼後は視界がぼやけたりして見えにくくなり、点眼後に瞳が大きく開

いてしまうのです。

そして、当然のことですが、処方箋をもらう際にもらった医師の指示に従うことが大

切です。

使い方も使用量をきちんと守りましょうね。

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